2日目 その1
機内にて
約10年ぶりの飛行機に若干ビビりながら出発。必死に飴ちゃん舐めながら離陸をやり過ごす。
機内食1食目の時間。


フィンエアーはブルーベリージュースがおいしいと聞いてたので飲み物はブルーベリージュースを選択。癖がなくさらっとしていて飲みやすかったです。これ食べたら寝るぞーって思ってたのにまあ寝れないですね。ネックピローは持ってきたものの、耳栓持ってこなかったことを後悔する。私の席は窓際の翼の横だったけど思ってたより音が気になってですね。寝れない...でも寝ないと後が辛い…でも寝れない...ていうかトイレ行きたいが隣も隣の隣も寝てるし少し前にトイレ行ったばかりなのにわざわざ起こしてまではちょっと行きにくい…と思ってるうちに寝るタイミングを失ってしまってですね。うう、こんなことなら座席指定早めにしとくべきだったと後悔する。あの課金はお値段以上の課金だった…しかし今更悔いても仕方ないのです。
そんなこんなであまり寝れないうちに2回目の機内食。
2回目もやっぱりブルーベリージュース。
ウクライナ侵攻でロシア上空が使えないのでぐるっと大回り。

フィンエアーのフライトマップ
カムチャッカ半島からのカナダ近くを通って北極圏経由でヘルシンキなので13時間というロングフライト。実際は機長飛ばしてくれて12時間程で着いたけどまあ遠いですね。以前は9時間だったと聞くとロシアめープーチンめー!って気持ちにはなりますわな。平和大事だよ。
北極圏経由なのでCAから北極圏通過証明書が配られます。
A5サイズで思ってたよりしっかりした紙の北極圏通過証明書
ヘルシンキ空港
着陸後、乗り継ぎの人たちと別れていったのですが思ってたより乗り継ぎの人たちが多かったなあと。私たちが乗った便ではそのまま降りる人のが少なかった気がする。
着替えて身支度整えてスーツケースを受け取る。
早朝の静かな空港
てくてく歩いていき入国審査へ。聞かれたのは「何日間滞在するのか」「フィンランドではどこに泊まるのか」フィンランドでは宿泊しなかったのでそれを伝えると「どこに行くのか」と聞かれ、帰国日を聞かれて終わりだったかな。
そんなこんなでフィンランド到着しました!
わーおしゃれ!なんかわからんがおしゃれ!とテンションが上がる。フィンランドはデザインが洗練された国だが空港もおしゃれだなあ。
とりまヘルシンキ中央駅に行くため、電車に乗りに行く。エレベーターでホームへGO。
ヘルシンキ空港駅ホーム
フィンランドは駅の改札ないのでいきなりホームです。慣れない、全然慣れない。とりまデイチケット買うため、券売機へ。
HSLチケット券売機
ネットで調べたら順次券売機撤去でアプリで買うかクレカのタッチ決済とあったのでどうかなーと思ったけど、まだありました。あるなら券売機で買おうかなーと。カードが発行されるので形として思い出が残るのもいいよねと思ってですね。同じホームにいた観光客らしき人たちはカード買ってましたね。そんなこんなでやっとこさ、空港を出発します。