2日目 その2
やっとこさ観光のスタート。
ヘルシンキ中央駅
電車乗ってとりまヘルシンキ中央駅へ行く。

ヘルシンキ中央駅に停車する電車
ヘルシンキ中央駅素敵だったが全然写真撮ってなかった。もっと撮っておけばよかったなあ。駅舎が素敵だったの。もし、いつかまた行く機会があればパシャパシャ撮りたい。
数少ないヘルシンキ中央駅の写真
天井の灯りも素敵
まずはスーツケースを預けにコインロッカーへ行く。コインロッカーとは言うものの、コインは使えずクレカ払いである。
ヘルシンキ中央駅のコインロッカー
言語を選んでサイズと預ける時間選んでクレカでピッとしたらOK。QRコードついた紙が出てくるので捨てずに取っておき、引き取る時にQRコードをピッとすると開くのです。すごーい!ちなみにこれ、ラトビアのコインロッカーも同じでした。急速にキャッシュレスが進んでるというがヨーロッパはこんな感じなのかなあ。
フィンランドではスキーする人も多いからか、スキー用の縦長のコインロッカーもありました。日本の街中のコインロッカーではまず見ないので不思議な感じ。異文化ですね。
同行の長女が各国のスーパー巡りを予定してたので早速ヘルシンキ中央駅近くのスーパーへ行く。スーパーって面白いですね。日本食も置いてあって、うどんや焼きそばも売っていた。もちろん寿司もね。寿司は想定してたが日本食として焼きそばもあるとは知らなかった。
カフェアアルト
ちょっとカフェでも行ってみますかねとカフェアアルトを目指す。ヘルシンキ中央駅からは徒歩で行けるので街歩きを楽しむ。


街を歩くだけで楽しい。何か特別なものがなくとも街そのものが私にとってはスペシャルだ。石畳の道が物珍しい。スーツケース転がすには不向きだが旅はその不自由さも楽しい。
しばらく歩いたとこで到着。
1階がアカデミア書店で2階がカフェアアルト。早速中に入ってみる。
2階から見たアカデミア書店の1階
わー素敵!楽しい!
ぐるっと回ってみるとそれもまた、面白い。日本の本はあるかなと思ったら吉本ばななの隣に柚木麻子『バター』を発見。柚木さん海外で人気だというが本当なんだなあ。嬉しいなあ。
日本だと単行本、新書、文庫と本の仕様が大きく分かれるがソフトカバーの本が主流でそういう違いを見るのも面白い。本の大きさも大きい。こういうのも文化の違いなんだなあ。あとは歴史の本のコーナーが大きくて「おおおっ!」となったり。海外の本屋さんって面白いなあ。ちなみにこの後、他の国でも本屋さん見に行ってます。楽しい。
さて、お茶のお時間ですよ。

ケーキ
シナモンロールって本来はこういう食べ物だったんだなあ。日本のとは違う。好き、これは好き。少し前に東京にカフェアアルトできたけど食べに行きたいなー。とにかくシナモンロールおいしくて帰国後も食べたいなと買ってます。カフェアアルトのは大きくて食べ応えも十分。おいしかった!
そしてそんな素敵なカフェアアルトの店内の様子。


店内には日本人客のが多かった。本当にみんな好きだよね。それ故に日本語のメニューも置いてあるのです。すごっ!フィンランドで日本語に出会えるとは思ってなかったのでビックリ。
そんなこんなで小腹を満たしたとこで次へと移動です。