北欧旅行 6 エストニア編 2

3日目  その1

やっとこさ3日目スタート。例によって長いので分けてます。この日は1日タリン旧市街観光でした。

朝ごはん

朝食は8時からだったのでそれに間に合うように部屋を出る。一番乗りでしたわ。朝食会場入口では特に確認されることもなくそのままお好きな席へといった感じだった。というか、スタッフ誰もいなかった。いいのかなーと思いつつ、窓際の席に座る。
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朝食会場

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朝ごはん

左の皿手前のクレープみたいなのはパンケーキ。もちっとしてておいしかった。あとね、パンがおいしかった。クロワッサンは日本のクロワッサンとは少し違う感じ。チーズもサーモンもおいしかったのは言うまでもなく、ニシンの酢漬けがよかった。業スーとかカルディとかにないかなあ、日本でも食べたい味だった。

タリン旧市街散策

この旅最初の世界遺産であるタリン旧市街を観光する。とにかく目に映るもの全てが物珍しくて面白い。どこ見ても楽しいなーということでとりあえず道なりに進むかと行き当たりばったりな観光を始める。方向音痴で地図見てても何ならGoogle Mapでナビ入れてても迷う人なのでそれならいっそのこと気の向くままに散策をすることにした。タリン旧市街はコンパクトだしね。事実、方向音痴で迷いがちなのにそれなりに回れたしね。
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テラス席があるレストラン

テラス席では基本、皆さん昼間から飲んでましたね。ビールやワインで短い北欧の夏を満喫していた。ノンアルコールっぽい人はあまりいなくて、基本昼間からアルコール。テラス席が楽しめるのも今のうちだものなあ。

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琥珀のお土産屋さん

バルト三国琥珀が取れるので琥珀の土産物が売ってるのです。

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タリン旧市街内のATM

当たり前だがATMひとつ取ってみても違うのが面白くて写真撮ってた。

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タリン旧市街内のポスト

かわいいポストを愛でる。かわいい。

タリン旧市庁舎

タリン旧市街の中心にある旧市庁舎。1404年に完成した歴史ある建物になります。タリン旧市街はコンパクトなので何度か通りかかり、ここを目印にホテルに戻って休息を取っていた。3階まで登りながらね。夏季は塔に登って見学ができるがそれ以外の季節は事前予約制なので外から眺めるのみだったけど中世の雰囲気バッチリでどの角度から見ても素敵だった。

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建物の奥に見える旧市庁舎

本屋さん

てくてく歩いてるうちに出会った本屋さん2軒を覗いてみる。
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かわいい!本棚をイメージしたプランターかわいいなあ。当たり前のように本屋に吸い込まれていく。日本の本あるかなーと思ったら村田沙耶香を発見して嬉しくなる。本当に日本の女性作家の本が世界で読まれるようになったんだなあ。嬉しい。

見てたら話しかけられ、昔の硬貨を利用したグッズの説明を受ける。こういうのに弱いのよね。結局キーホルダー買いましたわ。

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他にはポストカードのもありました。