3日目 その2
まだまだタリン旧市街観光は続く。
聖ニコラス教会
てくてくお散歩してたら聖ニコラス教会を発見。中に入ってみる。

わー!素敵!楽しい!ここでしか見れないものを見るのが旅の醍醐味なので楽しかったなあ。

エレベーターで上がってタリン旧市街を見下ろす。




わああ!楽しいー!こんなの楽しいしかないじゃん!旧市街が一望できて楽しい。メルヘンだなあ。かわいい。旧市街の向こう側に見える新市街との違いに歴史の重みを感じる。
エレベーターを下から見たところ。こういうのもあまり見れない景色よね。13世紀にできた教会に合わせたデザインのエレベーターいいよね。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂
ロシア正教会の教会は日本では珍しくあまり見たことがない。



中は撮影禁止だったので外観の写真のみ。暗くてちょっと雰囲気が違ったからか、長女が怖がって早く外に出たがっていた。でも宗教ってそういう恐れみたいなものもあると思うんだよ。
カフェで一休み
ちょっと休みたいよねってことでカフェに入る。


ケーキにフォークぶっ刺して運ばれてきたのにちょっと驚く。この後行くフィンランドのカフェでもそういうお店あったが日本だとまず見ないよね。ドイツとかでもこういうことはあるらしくこれもまた文化の違いなんだなあと。フォーク落とさずに効率よく運べるから刺して持ってくるみたい。なるほどねえ。
城壁
今もなお、古い城壁が残っているタリン旧市街。一部登ることもできるというので折角だからと行ってきました。

結構急な石階段を登った先で城壁ウォークに辿り着く。


こちらは城壁から見えた景色。


中世の人たちも同じ景色を見てたんだなと思うと感慨深い。この景色がずっと変わりませんようにと願う。
城壁を違う場所から見てみる。


日本にきて城の石垣見る外国人観光客の気持ちってこんな感じなのかなと思いながら城壁がある景色を見てた。
中世レストラン
晩ごはんは中世をイメージしたレストランで食べた。
店員が中世ヨーロッパをイメージした服なので観光客向けのお店でもある。



ジビエのスープを食べる。スープ注文するとパンもついてくる。パンはこれもパン?みたいな感じで日本で食べるパンとは食感含めてちょっと違う感じ。
店内は蝋燭を灯りにしてるので暗いけど雰囲気はバッチリ。店員のノリもよかった。
散策
街歩きが楽しくてウロウロする。


日本料理店を発見。
メニューも表に書いてあった。



焼きそばも日本料理として世界デビューしてるのかー。そういえばスーパーで焼きそば売ってる見たなあ。
タリンはヘルシンキからフェリーで2時間なのでフィンランド観光のついでに日帰りで訪れる人も珍しくない。日本人はフィンランド好きなのでタリンも日本人観光客を何度か見かけた。
更にテクテク歩く。街並み見るの本当に楽しかった。





三人姉妹。かわいい建物だよねえ。

こっちにも門。
時間外だったので外から眺めたふとっちょマルガレータ。

ホテルに戻る前にスーパーに寄ってお買い物もした。スーパーは4か国全部で行ったけどどこの国のスーパーもパンがおいしそうだったのを覚えてる。
ウクライナのことを考えた夜
テクテク歩いてたらとある一角を通る。

ロシアのウクライナ侵攻への抗議がそこにはあった。静かな怒りがそこにはあった。ウクライナは旧ソ連の国であり、エストニアを含むバルト三国も同じである。ウクライナ侵攻から早3年半が過ぎようとしている。日本国内の報道も一時と比べると量は減っているし関心を高く保ち続けているとはいいがたい。でもエストニアは違った。彼らにとっては遠いどこかの国で起こっていることではなく、もっと身近な関心事として受け止めてるのだろうと思った。そのことを私も受け止めて、改めて考えてみたいと感じた夜だった。