北欧旅行 10 ラトビア編 2

5日目 その1

いよいよ旅も後半戦。リガ本当に素敵な街だったなあ。機会があればまた行きたい。

チェックアウト

おいしかったー!種類も多くて目移りしちゃって胃袋と相談しながら食べた。本当はもっともっと色々食べたかったが胃袋には限度があるからね。連泊したら全制覇できたかもだけど。とにかくおいしかったので私は満足!

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麦のお粥初めて食べたが不思議な食感だった。あとね、パンが本当に本当においしくてね。全種類食べたかったけど胃袋がね。

お腹いっぱいでホテルをチェックアウトして荷物預けて観光へGO。

ブラックヘッドハウス

お腹いっぱいになったので観光に繰り出す。

広場にて発見。こういうベタなのも好き。
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ブラックヘッドハウスのお土産屋さんに行く。もうねーかわいくてねーかわいいものいっぱい売ってた。

こちらはセール品になっていたバレリーナの鳥さん。かわいいねえ。
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かわいいのがあるーと見てたらすかさず商品説明されて気がついたら買ってたものもあったり。そのうちの1つがハンドバター。
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ハンドバターの箱

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開けてみたよ

いくつか香りが違うのがあって説明聞きながら選んでみた。

琥珀が取れるのでこういった琥珀を使ったお土産もあります。
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リトアニアでもこの手のお土産があって、キーホルダー買いました。

何故か土産屋先に見たけどその後にブラックヘッドハウスを見てきました。
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ワクワクしながら入ってみる。
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ブラックヘッドハウスの歴史が書いてあった中には戦争のこと、コロナ禍のこともありました。人類色々あったね。
階を移動した先があまりに華やかで楽しくてですね。好きがいっぱいつまってて楽しすぎた。
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こんなの絶対好きじゃんねーはあ楽しい…。

次の部屋も当たり前に楽しい。
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部屋全体も素敵なんだけど天井がね、テンション上がる。

額すごい。額だけでも美術品的価値あってとにかくすごい。
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楽しい…こんなの楽しすぎる。

お部屋を移動。
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なんですか、この素敵なお部屋は。絶対女児が好きなのだよ。私の中の女児がテンション上げていた。
更にお部屋を移動。
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はあ、楽しい…。華やかでとても素敵。好き、すごく好き。

リガ大聖堂

てくてく歩いた先にあったリガ大聖堂。
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中へ入ってみる。
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素敵だね、どこ見ても素敵だね。
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ステンドグラス美しいなあ。うっとりする。
てくてく歩いてみる。
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ここでしか見れないもの、できない体験ができるのが旅行の醍醐味だよね。

ウクライナへの寄り添い

街の至るところでラトビア国旗とウクライナ国旗が一緒に掲げられ、ウクライナへの寄り添いを示していた。
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こんな感じで当たり前のように街のあちこちでウクライナ国旗があった。個人で云々というより国としてウクライナへの寄り添いを示しているのが伝わってきた。これは行かなかったらわからなかったことなので行ってよかったなあと思う。日本とは温度差はあるよなあ。これが今の空気感なのだと言うのを頭においておかねばと思う。

散策

お昼過ぎくらいにはリガ出発したかったので残り時間計算しながら散策をする。

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リガ城の衛兵はピクリともしない。お仕事ですからと言われたらまあそうなんですが。

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右側の建物の前でストリートミュージシャンが演奏していた

三人兄弟どこだ?と探してたが普通に通りすぎてましたね。ストリートミュージシャンが演奏しててそれに気を囚われてて気づかなかったというポンコツっぷりを発揮する。

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ブレーメンの音楽隊の像を見る。せっかくあるのだからと見に行く。思ってたのとちょい違った気もするが百聞は一見に如かずなのである。

そんなこんなでそろそろ移動するかとホテルに荷物を取りに行き、再び地下通路をスーツケース転がしていく。この時もまた、ラトビアの若者が階段登るのを手伝ってくれた。大変ありがたい。若い男女で男性が私のスーツケースを運んでくれた。ラトビア人優しい。異国で優しくされるといつも以上にありがたみを感じる。