北欧旅行 12 リトアニア編 1

5日目 その3

ロングドライブでの国境越え。バスに乗れるかどうかひやひやしたりしたからかさすがにちょっと疲れたかな。

リトアニアへ出発

今度はFlixBusというドイツのバス会社のバスで国境越えです。今回のバスはシンプル。その代わり安い。そして、何か自由な感じだったな。リガで乗った時は乗務員2人で運転手ではない方は補助席出して2人で仲良く陽気なおしゃべりタイムを満喫。途中の住宅街で1人乗務員が降りたのでそこからはワンマン。バス停っぽいとこじゃなかった気がするがおうち帰るとこだったのだろうか。他に降りる人もいなかったのでよくわからない。

丁度一番前の席だったので運転席がよく見えたんだけどずっともぐもぐ食べたり飲んだりしてて自由だなと思った。日本だと休憩時間にコンビニに買い物行くのさえ、制服着てたらガチャガチャ言われたりするのにね。でもさーいいじゃんねー。

テルチェックイン

ヴィリニュス到着したのでホテルへ移動。ホテルは旧市街の中なのでとてとてと歩きます。バス乗りたかったけどうまいことバス停見つけられなかったので結果として歩いてホテル到着。小雨が降っている中、どうにか辿り着けました。時間も普通に夜だったのでどうなることやらと思ったけど。

今回の宿探しで一番難儀したのがリトアニア。立地条件としては観光の拠点になるよう旧市街かつアクセスしやすい場所というので探したんだけど中々なくてですね。難しいものですね。

そんなこんなでホテル到着。部屋ついて外見たら難儀したけどこのホテルにしてよかったーと思いました。
f:id:cho-ko:20251109175632j:image
f:id:cho-ko:20251109175812j:image
贅沢!この景色が部屋から見れるの本当に贅沢!

ちなみに日中はこんな感じ。
f:id:cho-ko:20251109175952j:image
f:id:cho-ko:20251109190021j:image

うーん、贅沢!

ホテル外観はこんな感じ。
f:id:cho-ko:20251110132450j:image
f:id:cho-ko:20251110132510j:image
f:id:cho-ko:20251110132538j:image
ホテル内。はい素敵。
f:id:cho-ko:20251110132608j:image
f:id:cho-ko:20251110132638j:image
いいホテルでした。贅沢しちゃった。

北欧旅行 11 ラトビア編 3

5日目 その2

順調に来てた旅に初めて訪れたピンチ。予約大事だね。

バスに乗れない

時間は午後1時。さてリトアニア行きのバスのチケット買うかと国際バスターミナルのカウンターに行く。電光掲示板見たら2時台のバスがあるからそれに乗るかと聞いてみたらないという。次のバスは17時半。うん、それは遅いね…リトアニア着いたら夜だもん。予定では夕方にはリトアニアだったので他のバスを探す。違うバス会社のカウンター行ったら「あっちに行って」と言われ、あっちってどこじゃとなりつつも仕方ないのでうろうろし、結局最初に聞いたとこに戻る。そしたらですね、さっきあったバスがもうないんですってよーその次はその1時間後。困った...どうしよう…飛行機にするか?と調べたら更に遅い上に高い。うーーーんと悩んで結局ネットで16時45分のバスがあったのでそちらにすることにした。

タリンではリガ行きのバスをすぐ次の時間で買えたのでそういうつもりでいた。日本から予約しとけばよかったとは言わないが前日に国際バスターミナルいたんだからそこで予約しとけばよかったなあ。少なくとももう少しいい時間のバスには乗れただろう。その時々に合わせて行き当たりばったりでも大丈夫だろうはちょっと甘かった。

リガ中央市

時間が空いたので観光する。国際バスターミナルすぐそばに市場があるので見に行く。
f:id:cho-ko:20251029125608j:image
f:id:cho-ko:20251029125732j:image

おいしそうなお肉たち


f:id:cho-ko:20251029125647j:image
f:id:cho-ko:20251029125701j:image

おいしそうなフレッシュな野菜たち


f:id:cho-ko:20251029125713j:image

f:id:cho-ko:20251029125725j:image

フレッシュな果物たち


食べ物以外にも服やおもちゃ等々色んなものが売っていて、飲食店もあってとても活気ある市場でした。

f:id:cho-ko:20251104123447j:image

リガ中央市場を散歩するカモメ

再びリガ旧市街へ

市場をぐるっと見たけどまだバスの時間まで中途半端に時間が余っていたので再度リガ旧市街へ行くことにする。然れどもスーツケース持って地下通路はきついので国際バスターミナルのコインロッカーにスーツケースを預けることにした。コインロッカーに入れようとしたら私と同年代らしき男性がスーツケースを持ち上げて入れてくれてその優しさに感激する。ラトビアの人たち本当に優しい。どこからどう見ても異国人である私たちに声をかけて手伝ってくれるのとっても嬉しい。私も人に優しくありたいなと改めて誓う。

身軽になったとこで再度リガ旧市街へ行く。時間的に断念したアールヌーボー建築を見に行く時間はなかったので街ブラしてカフェに行く。バス予約してたらもうちょい余裕持って観光できたのに…と思うと悔しいが仕方ない。

いい感じのカフェがあったので入ってみる。
f:id:cho-ko:20251104124526j:image
f:id:cho-ko:20251104124543j:image

おいしかった!ちなみに奥のケーキは季節限定の新商品で店員曰く「このケーキは季節限定で今日からスタートなの。私はまだ食べたことがないからどんな味かはわからないんだけどね」と言っていて、正直商売だなあとなりました。温かいケーキで何とも不思議な感じでございました。

バスに乗れた

そうこうしてるうちにバスの時間が近づいてきたのでスーツケース出してバスターミナルに行く。
f:id:cho-ko:20251105124707j:image

バスが来るまでカモメを見て過ごす

バスが来たのでチケットとパスポート確認して乗ります。ネット見ると遅れることもあると書いてあったけど時間通りに出発。バイバイ、ラトビア。人が良くていい国だった。行けなかった場所も色々あるしまたいつか行けたらいいな。
f:id:cho-ko:20251105124911j:image

さて、ロングドライブで国境越えです。

北欧旅行 10 ラトビア編 2

5日目 その1

いよいよ旅も後半戦。リガ本当に素敵な街だったなあ。機会があればまた行きたい。

チェックアウト

おいしかったー!種類も多くて目移りしちゃって胃袋と相談しながら食べた。本当はもっともっと色々食べたかったが胃袋には限度があるからね。連泊したら全制覇できたかもだけど。とにかくおいしかったので私は満足!

f:id:cho-ko:20251019232045j:image

f:id:cho-ko:20251019232056j:image
麦のお粥初めて食べたが不思議な食感だった。あとね、パンが本当に本当においしくてね。全種類食べたかったけど胃袋がね。

お腹いっぱいでホテルをチェックアウトして荷物預けて観光へGO。

ブラックヘッドハウス

お腹いっぱいになったので観光に繰り出す。

広場にて発見。こういうベタなのも好き。
f:id:cho-ko:20251020124810j:image

ブラックヘッドハウスのお土産屋さんに行く。もうねーかわいくてねーかわいいものいっぱい売ってた。

こちらはセール品になっていたバレリーナの鳥さん。かわいいねえ。
f:id:cho-ko:20251020124949j:image

かわいいのがあるーと見てたらすかさず商品説明されて気がついたら買ってたものもあったり。そのうちの1つがハンドバター。
f:id:cho-ko:20251020125143j:image

ハンドバターの箱

f:id:cho-ko:20251020125207j:image

開けてみたよ

いくつか香りが違うのがあって説明聞きながら選んでみた。

琥珀が取れるのでこういった琥珀を使ったお土産もあります。
f:id:cho-ko:20251020125406j:image

リトアニアでもこの手のお土産があって、キーホルダー買いました。

何故か土産屋先に見たけどその後にブラックヘッドハウスを見てきました。
f:id:cho-ko:20251021131242j:image

ワクワクしながら入ってみる。
f:id:cho-ko:20251021131321j:image
f:id:cho-ko:20251021131431j:image
f:id:cho-ko:20251021131416j:image
ブラックヘッドハウスの歴史が書いてあった中には戦争のこと、コロナ禍のこともありました。人類色々あったね。
階を移動した先があまりに華やかで楽しくてですね。好きがいっぱいつまってて楽しすぎた。
f:id:cho-ko:20251023000940j:image
f:id:cho-ko:20251023000955j:image
こんなの絶対好きじゃんねーはあ楽しい…。

次の部屋も当たり前に楽しい。
f:id:cho-ko:20251023001057j:image

部屋全体も素敵なんだけど天井がね、テンション上がる。

額すごい。額だけでも美術品的価値あってとにかくすごい。
f:id:cho-ko:20251023001144j:image

f:id:cho-ko:20251023001238j:image

楽しい…こんなの楽しすぎる。

お部屋を移動。
f:id:cho-ko:20251023123931j:image
f:id:cho-ko:20251023123943j:image
f:id:cho-ko:20251023123956j:image
なんですか、この素敵なお部屋は。絶対女児が好きなのだよ。私の中の女児がテンション上げていた。
更にお部屋を移動。
f:id:cho-ko:20251023124144j:image

はあ、楽しい…。華やかでとても素敵。好き、すごく好き。

リガ大聖堂

てくてく歩いた先にあったリガ大聖堂。
f:id:cho-ko:20251023124607j:image

中へ入ってみる。
f:id:cho-ko:20251023124634j:image
f:id:cho-ko:20251023124703j:image
f:id:cho-ko:20251023124718j:image
素敵だね、どこ見ても素敵だね。
f:id:cho-ko:20251023124751j:image
ステンドグラス美しいなあ。うっとりする。
てくてく歩いてみる。
f:id:cho-ko:20251024123934j:image
f:id:cho-ko:20251024123959j:image
f:id:cho-ko:20251024124142j:image
f:id:cho-ko:20251024124406j:image
ここでしか見れないもの、できない体験ができるのが旅行の醍醐味だよね。

ウクライナへの寄り添い

街の至るところでラトビア国旗とウクライナ国旗が一緒に掲げられ、ウクライナへの寄り添いを示していた。
f:id:cho-ko:20251024124612j:image

f:id:cho-ko:20251024124628j:image
f:id:cho-ko:20251027003546j:image
f:id:cho-ko:20251027003605j:image
f:id:cho-ko:20251027003637j:image
f:id:cho-ko:20251027132108j:image

こんな感じで当たり前のように街のあちこちでウクライナ国旗があった。個人で云々というより国としてウクライナへの寄り添いを示しているのが伝わってきた。これは行かなかったらわからなかったことなので行ってよかったなあと思う。日本とは温度差はあるよなあ。これが今の空気感なのだと言うのを頭においておかねばと思う。

散策

お昼過ぎくらいにはリガ出発したかったので残り時間計算しながら散策をする。

f:id:cho-ko:20251027131846j:image

リガ城の衛兵はピクリともしない。お仕事ですからと言われたらまあそうなんですが。

f:id:cho-ko:20251027132046j:image

右側の建物の前でストリートミュージシャンが演奏していた

三人兄弟どこだ?と探してたが普通に通りすぎてましたね。ストリートミュージシャンが演奏しててそれに気を囚われてて気づかなかったというポンコツっぷりを発揮する。

f:id:cho-ko:20251027132411j:image

ブレーメンの音楽隊の像を見る。せっかくあるのだからと見に行く。思ってたのとちょい違った気もするが百聞は一見に如かずなのである。

そんなこんなでそろそろ移動するかとホテルに荷物を取りに行き、再び地下通路をスーツケース転がしていく。この時もまた、ラトビアの若者が階段登るのを手伝ってくれた。大変ありがたい。若い男女で男性が私のスーツケースを運んでくれた。ラトビア人優しい。異国で優しくされるといつも以上にありがたみを感じる。

北欧旅行 9 ラトビア編 1

4日目 その2

3か国目のラトビア入国。早速洗礼を浴びる&人の優しさに感謝するの巻です。ラトビアの人々本当に優しい。

リガ到着

到着してまずはホテルへと向かう。ホテルはリガ旧市街の裏側で観光拠点にちょうどいい場所に取ってました。しかしですね、国際バスターミナルへから旧市街に行くには地下通路を通らなきゃいけなくて階段を降りて登ってとしなきゃいけないのです、重いスーツケースを持って。回避するには大回りをするしかない。というわけで根性入れてスーツケース運ぶが重い、重いよ。自分で詰めたんだがめっちゃ重い。ひーひー言いながら運んでたら何と青年たちが声かけて運んでくれたのです。めちゃくちゃ嬉しかった…!ラトビア人優しい。その後もこういったことはあって、異国で優しくされるのがどんなにありがたいことか身に染みましたわ。ありがとう、ラトビアの人々。私も外国人に親切にしたいと思いました。

テルチェックイン

地下通路を通り抜け、ホテルへ到着。

f:id:cho-ko:20251014001933j:image

タリンで泊まったホテルとは違い、現代的なホテル。f:id:cho-ko:20251014002046j:image

部屋の広さも程々でいい感じ。立地もよく、朝食もおいしかったしお値段も程々。コスパいい宿でした。またラトビア行くならここ泊まりたい。

ホテルの向こう側には科学アカデミー展望台が見える。時間あれば行きたかったなー。5泊8日で4か国巡るので駆け足だったから仕方ない。
f:id:cho-ko:20251016235852j:image

リガ旧市街散策

この旅2ヶ所目の世界遺産リガ旧市街を散策する。とにかく街並みを眺めながら歩くのが楽しい。
f:id:cho-ko:20251016235130j:image
f:id:cho-ko:20251016235144j:image
f:id:cho-ko:20251016235217j:image
f:id:cho-ko:20251016235346j:image
ラトビアの人々は親切だと書いたが10代後半くらいの子達が友達何人かと集まっていた近くに白杖の方がいてその方のサポートをしている姿を見かけた。困ってる人に自然とサポートできるのって素敵だね。

聖ペテロ教会

テクテク歩いていき、素敵な建物だねと中に入る。
f:id:cho-ko:20251017232105j:image
f:id:cho-ko:20251017232134j:image
エレベーターで上がってみる。わーい、リガの街が旧市街と新市街を一望だよ!楽しい!
f:id:cho-ko:20251017232420j:image
f:id:cho-ko:20251017232452j:image
f:id:cho-ko:20251017232554j:image
登ってよかったなあ。この景色が見れてよかった。余計な言葉はいらない、それだけ。

晩ごはん

ラトビア最初の食事を取る。案内されたのはテラス席。
f:id:cho-ko:20251018142415j:image

ロケーションも素敵なレストランでした。
f:id:cho-ko:20251018223758j:image

f:id:cho-ko:20251018223814j:image
贅沢ーとっても贅沢!料理も倍美味しいってやつですわ。ちなみにストリートミュージシャンクラリネットで演奏してました。ストリートミュージシャンはこの旅で何度か見かけたけど皆さんクラリネットやバイオリン、フルート等でギター片手に弾き語りみたいなのは見なかった。何となくストリートミュージシャンと言うと弾き語りみたいに思い込んでたけどそういうものでもないんだなあ。

まずは前菜と紅茶。
f:id:cho-ko:20251018224536j:image

かわいい!おいしい!紅茶は1人分ずつ注文したが「2人でそれだと多すぎるから1つにした方がいい」と言われてラトビアの地元の紅茶にしました。うん、アドバイス通りにして正解ですね。ポットに4杯くらい入ってたわ。それはちょっと多いね。日本の感覚で注文せずによかった。

f:id:cho-ko:20251018225143j:image

ぱんパンもおいしゅうございました。2種類のバターも風味よくてよかったなあ。
f:id:cho-ko:20251018225237j:image

メインのシーフードスープ。北欧はどこもスープが名物でおいしいというので4か国全部でスープ食べてきました。冷え込み厳しい冬があるからこそ、スープが染みるんだろうなあ。どこのスープもおいしかった。f:id:cho-ko:20251018225729j:image

デザートのパブロバ。上が生クリームで下がメレンゲでさっくりしてておいしかった。ちなみにこの写真撮ったあとにベリーソースをバッグにつけてます、アホだ。

本屋さん

ラトビアでも本屋さんに行きました。日本語の本を発見。入門者向けの英和辞典ですね。

f:id:cho-ko:20251018230047j:image

せっかくだからと旅の記念の購入。レジで「こんにちは」と話しかけられビックリする。まさかラトビアで日本語を聞くことがあるなんて思わなかったから。支払い後には「ありがとうございます」とこれまたきれいな発音の日本語で言われてびっくりですわ。どこからどう見ても日本人じゃないのに。ラトビアって日本人全然いないのにね。タリンからリガに行く国際バスで大学生らしき息子さんとそのご両親を見かけたくらいでフィンランドエストニアに比べると日本人どころかアジア人もあまり見なかったのに。思わぬところで異国で母国語を聞く嬉しさってこんな感じなんだあと思いました。

スーパー

ラトビアでも当たり前のようにスーパーへ行く。大きなスーパーで色んなものが売っていて面白かったなあ。値札と共にその商品がどこの国のものか書いてあってヨーロッパの色んなところのものが買えるスーパーでした。

このあとリトアニアでもスーパーに行くのですが、当たり前のようにレジ打ちは座ってやってるんですよね。それも背もたれのあるしっかりした座りやすい椅子でベルトコンベアーに商品流して座ったままレジを打ってました。日本みたいにかごへの移し替え話。

日本でもレジに椅子を導入したスーパーがあるとニュースにはなっていたけどそれとは全然違う感じ。そのスーパーでは円筒形の小さな座面且つ背もたれもない椅子でとてもじゃないけど負担の軽減には程遠いものでした。日本のレジで他国のような形態はまだまだ程遠そう。いいじゃん、座ってて。何がいけないのかわからない。

買い物途中、女性2人組に話しかけられ「私たち日本人なんですが」と言ったら「Sorry」と言われたけどどうも中国人だと思われてたみたいで。まあ、中国人は色んなとこにいるからねえ。

そんなこんなで4日目は終わり。

北欧旅行 8 エストニア編 4

4日目 その1

この日はエストニア最終日&ラトビアへの移動日でした。道路走ってたら気がついたら国境越えとか不思議な感じだなあと島国の人間としては思ってしまう。

チェックアウト

朝からお腹いっぱい、満足。

f:id:cho-ko:20251013001229j:image

窓際の席でお外の空気を感じながら食べたごはんよかったなあ。

部屋に戻って荷物整理していざ出発!と行きたかったが3階は遠かった…。頑張って頑張ってえっちらえっちら階段をスーツケース持っておりましたわ。日頃からの筋トレの大切さを思い知る。

自転車専用道のあり方の違い

旧市街を出て新市街から国際バスターミナルへと移動する。

途中、自転車専用道を発見。

f:id:cho-ko:20251013001602j:image

フィンランドで見た自転車専用道もだけど車道に作ってるんじゃなくて、車と自転車が接触しないように歩道に作ってるのは私はいいなと思う。交通事故のリスクは減らせるはず。私は車も自転車も乗るしもちろん歩行者にもなる。どうしたらうまくやれるか考えたら自転車専用道を作るであり、できたら車との接触リスクを減らすのが望ましいと思う。日本の自転車専用道って車道に作っていてそこに安全性を担保するものはなく、平気で路駐で塞がれてしまうものなので私はこういう風に作ってくれたらいいなあと思う。フィンランドで見た自転車専用道も車との接触リスクを避けるような配置になっていたので日本もこの形を模索して欲しい。場所の問題とかあるのはわかってるけど。

あとは日本では自転車は車両だから車道に自転車専用道を作ってるがフィンランドエストニアでは歩行者に近い立ち位置として位置づけてたりするのかなあ。だから場所に差が出てるとか。どうなんですかね。

バスで国境越え

無事国際バスターミナルに到着したのでチケットを購入。丁度10時のバスが出発したところだったのでその次の11時のバスチケットを購入する。カウンターに行き、パスポートを見せて購入。すんなり買えたので安心しきったのが後にトラップになるとはこの時は思いもしなかった。

バス乗車時に再度パスポート確認してスーツケース預けていよいよ国境越えです。

f:id:cho-ko:20251013002037j:image

乗ったバスはLux Express というバルト三国を中心に走るエストニアを拠点にしたバス。乗る時にミネラルウォーター1人1本もらえてコーヒーマシーンがあるので無料で飲めます。タッチパネル式なので操作もわかりやすくてグッド。各座席にモニターがあり映画やゲーム等が楽しめる。充電ももちろんできる。無料Wi-Fiもあり。ムービングマップが見れるので今どこを走ってるのかがわかるのもよい。

車窓から見える民家はスウェーデンハウスみたいな家が多かった。スウェーデンハウスに憧れがあったので羨ましいなあと車窓を眺めていた。広い畑が延々と続くのを見てるのも楽しかった。何だかんだで車窓を眺める時間が長かった。車窓から見える景色は特別目を引くものではないかもしれない。でもここでしか見れない、日本では見れない景色だった。こういった景色はガイドブックには載っていない。観光の目玉になるものではないから。でもそういうのをのんびりまったり眺める時間も悪くはない。

島国の人間なのでバスで陸路で国境越えられることに不思議な感じがする。特にアナウンスもなく、気がついたらラトビアに入国していた。

そんなこんなで4時間越えたとこで次の目的地リガに到着して下車をする。この旅3か国目の観光のスタートだ。

北欧旅行 7 エストニア編 3

3日目 その2

まだまだタリン旧市街観光は続く。

聖ニコラス教会

てくてくお散歩してたら聖ニコラス教会を発見。中に入ってみる。

f:id:cho-ko:20251008132203j:image

わー!素敵!楽しい!ここでしか見れないものを見るのが旅の醍醐味なので楽しかったなあ。
f:id:cho-ko:20251008192253j:image
f:id:cho-ko:20251008192312j:image
エレベーターで上がってタリン旧市街を見下ろす。
f:id:cho-ko:20251008192444j:image

f:id:cho-ko:20251008192538j:image

f:id:cho-ko:20251008192642j:image
f:id:cho-ko:20251008192710j:image
f:id:cho-ko:20251008192721j:image

わああ!楽しいー!こんなの楽しいしかないじゃん!旧市街が一望できて楽しい。メルヘンだなあ。かわいい。旧市街の向こう側に見える新市街との違いに歴史の重みを感じる。
f:id:cho-ko:20251008223657j:image

エレベーターを下から見たところ。こういうのもあまり見れない景色よね。13世紀にできた教会に合わせたデザインのエレベーターいいよね。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂

ロシア正教会の教会は日本では珍しくあまり見たことがない。

f:id:cho-ko:20251009001942j:image
f:id:cho-ko:20251009002006j:image
f:id:cho-ko:20251009002032j:image
中は撮影禁止だったので外観の写真のみ。暗くてちょっと雰囲気が違ったからか、長女が怖がって早く外に出たがっていた。でも宗教ってそういう恐れみたいなものもあると思うんだよ。

カフェで一休み

ちょっと休みたいよねってことでカフェに入る。f:id:cho-ko:20251012005727j:image

f:id:cho-ko:20251012005755j:image
f:id:cho-ko:20251012005403j:image

ケーキにフォークぶっ刺して運ばれてきたのにちょっと驚く。この後行くフィンランドのカフェでもそういうお店あったが日本だとまず見ないよね。ドイツとかでもこういうことはあるらしくこれもまた文化の違いなんだなあと。フォーク落とさずに効率よく運べるから刺して持ってくるみたい。なるほどねえ。

城壁

今もなお、古い城壁が残っているタリン旧市街。一部登ることもできるというので折角だからと行ってきました。

f:id:cho-ko:20251012170553j:image

結構急な石階段を登った先で城壁ウォークに辿り着く。

f:id:cho-ko:20251012005952j:image
f:id:cho-ko:20251012010010j:image
こちらは城壁から見えた景色。
f:id:cho-ko:20251012010533j:image
f:id:cho-ko:20251012010549j:image
f:id:cho-ko:20251012010605j:image
中世の人たちも同じ景色を見てたんだなと思うと感慨深い。この景色がずっと変わりませんようにと願う。
城壁を違う場所から見てみる。
f:id:cho-ko:20251012010809j:image
f:id:cho-ko:20251012010851j:image
f:id:cho-ko:20251012010923j:image
日本にきて城の石垣見る外国人観光客の気持ちってこんな感じなのかなと思いながら城壁がある景色を見てた。

中世レストラン

晩ごはんは中世をイメージしたレストランで食べた。f:id:cho-ko:20251012014459j:image

店員が中世ヨーロッパをイメージした服なので観光客向けのお店でもある。

f:id:cho-ko:20251012014613j:image
f:id:cho-ko:20251012014626j:image
f:id:cho-ko:20251012014913j:image
ジビエのスープを食べる。スープ注文するとパンもついてくる。パンはこれもパン?みたいな感じで日本で食べるパンとは食感含めてちょっと違う感じ。

店内は蝋燭を灯りにしてるので暗いけど雰囲気はバッチリ。店員のノリもよかった。

散策

街歩きが楽しくてウロウロする。f:id:cho-ko:20251012123820j:image
f:id:cho-ko:20251012123846j:image
f:id:cho-ko:20251012123902j:image
日本料理店を発見。
f:id:cho-ko:20251012124113j:image

メニューも表に書いてあった。
f:id:cho-ko:20251012124152j:image
f:id:cho-ko:20251012124220j:image
f:id:cho-ko:20251012165408j:image
f:id:cho-ko:20251012165420j:image
焼きそばも日本料理として世界デビューしてるのかー。そういえばスーパーで焼きそば売ってる見たなあ。

タリンはヘルシンキからフェリーで2時間なのでフィンランド観光のついでに日帰りで訪れる人も珍しくない。日本人はフィンランド好きなのでタリンも日本人観光客を何度か見かけた。

更にテクテク歩く。街並み見るの本当に楽しかった。

f:id:cho-ko:20251012165931j:image

f:id:cho-ko:20251012165950j:image

f:id:cho-ko:20251012170110j:image
f:id:cho-ko:20251012170128j:image
f:id:cho-ko:20251012170204j:image
三人姉妹。かわいい建物だよねえ。f:id:cho-ko:20251012170347j:image

f:id:cho-ko:20251012170402j:image

こっちにも門。
f:id:cho-ko:20251012170828j:image

時間外だったので外から眺めたふとっちょマルガレータ。

f:id:cho-ko:20251012170959j:image

ホテルに戻る前にスーパーに寄ってお買い物もした。スーパーは4か国全部で行ったけどどこの国のスーパーもパンがおいしそうだったのを覚えてる。

ウクライナのことを考えた夜

テクテク歩いてたらとある一角を通る。

f:id:cho-ko:20251012171128j:image

ロシアのウクライナ侵攻への抗議がそこにはあった。静かな怒りがそこにはあった。ウクライナ旧ソ連の国であり、エストニアを含むバルト三国も同じである。ウクライナ侵攻から早3年半が過ぎようとしている。日本国内の報道も一時と比べると量は減っているし関心を高く保ち続けているとはいいがたい。でもエストニアは違った。彼らにとっては遠いどこかの国で起こっていることではなく、もっと身近な関心事として受け止めてるのだろうと思った。そのことを私も受け止めて、改めて考えてみたいと感じた夜だった。

北欧旅行 6 エストニア編 2

3日目  その1

やっとこさ3日目スタート。例によって長いので分けてます。この日は1日タリン旧市街観光でした。

朝ごはん

朝食は8時からだったのでそれに間に合うように部屋を出る。一番乗りでしたわ。朝食会場入口では特に確認されることもなくそのままお好きな席へといった感じだった。というか、スタッフ誰もいなかった。いいのかなーと思いつつ、窓際の席に座る。
f:id:cho-ko:20251005010256j:image

朝食会場

f:id:cho-ko:20251006124805j:image

朝ごはん

左の皿手前のクレープみたいなのはパンケーキ。もちっとしてておいしかった。あとね、パンがおいしかった。クロワッサンは日本のクロワッサンとは少し違う感じ。チーズもサーモンもおいしかったのは言うまでもなく、ニシンの酢漬けがよかった。業スーとかカルディとかにないかなあ、日本でも食べたい味だった。

タリン旧市街散策

この旅最初の世界遺産であるタリン旧市街を観光する。とにかく目に映るもの全てが物珍しくて面白い。どこ見ても楽しいなーということでとりあえず道なりに進むかと行き当たりばったりな観光を始める。方向音痴で地図見てても何ならGoogle Mapでナビ入れてても迷う人なのでそれならいっそのこと気の向くままに散策をすることにした。タリン旧市街はコンパクトだしね。事実、方向音痴で迷いがちなのにそれなりに回れたしね。
f:id:cho-ko:20251006125455j:image

テラス席があるレストラン

テラス席では基本、皆さん昼間から飲んでましたね。ビールやワインで短い北欧の夏を満喫していた。ノンアルコールっぽい人はあまりいなくて、基本昼間からアルコール。テラス席が楽しめるのも今のうちだものなあ。

f:id:cho-ko:20251006125543j:image

f:id:cho-ko:20251006125651j:image

f:id:cho-ko:20251006125803j:image

琥珀のお土産屋さん

バルト三国琥珀が取れるので琥珀の土産物が売ってるのです。

f:id:cho-ko:20251006130026j:image

タリン旧市街内のATM

当たり前だがATMひとつ取ってみても違うのが面白くて写真撮ってた。

f:id:cho-ko:20251006130106j:image

タリン旧市街内のポスト

かわいいポストを愛でる。かわいい。

タリン旧市庁舎

タリン旧市街の中心にある旧市庁舎。1404年に完成した歴史ある建物になります。タリン旧市街はコンパクトなので何度か通りかかり、ここを目印にホテルに戻って休息を取っていた。3階まで登りながらね。夏季は塔に登って見学ができるがそれ以外の季節は事前予約制なので外から眺めるのみだったけど中世の雰囲気バッチリでどの角度から見ても素敵だった。

f:id:cho-ko:20251008130421j:image

f:id:cho-ko:20251008130502j:image

f:id:cho-ko:20251008130519j:image

f:id:cho-ko:20251008130649j:image

建物の奥に見える旧市庁舎

本屋さん

てくてく歩いてるうちに出会った本屋さん2軒を覗いてみる。
f:id:cho-ko:20251008000954j:image
f:id:cho-ko:20251008001115j:image
f:id:cho-ko:20251008001131j:image

f:id:cho-ko:20251008130757j:image

f:id:cho-ko:20251008130819j:image
かわいい!本棚をイメージしたプランターかわいいなあ。当たり前のように本屋に吸い込まれていく。日本の本あるかなーと思ったら村田沙耶香を発見して嬉しくなる。本当に日本の女性作家の本が世界で読まれるようになったんだなあ。嬉しい。

見てたら話しかけられ、昔の硬貨を利用したグッズの説明を受ける。こういうのに弱いのよね。結局キーホルダー買いましたわ。

f:id:cho-ko:20251008191940j:image
f:id:cho-ko:20251008191946j:image

他にはポストカードのもありました。