葵祭見終わって午後の部スタート。
午前はこちら。
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お昼ごはん
京都行くと京都っぽいもの食べたいなってなるけどちょっと違うもの食べてみようとパンケーキを食べました。

お食事系パンケーキ。ふわっとしてておいしかった。甘いだけがパンケーキじゃない。
鴨川
お昼ごはんを食べて鴨川沿いを少しだけお散歩する。


川辺にはお散歩したりベンチで座って休む人たちがいた。鴨川は京都の小説読むと出てくるので京都人にとって大事な場所なんだなあと感じる。
廬山寺
鴨川散歩を終えて廬山寺へ向かう。光る君へ放送中に来たかったがタイミングが合わずやっとこさこれた。

ここが紫式部の実家であり源氏物語が生まれた場所なんだなあと思うと感慨深い。
入り口には紫式部像。

源氏庭をまったりと眺める。


廬山寺から鴨川はすぐそこである。今の京都御所は平安時代より東に移転してるとはいえ、これくらいの距離感で生活してたのかあと思うと興味深い。実際に脚を運ぶと見えるものがあるんだね。
梨木神社
廬山寺から歩いてすぐそこの梨木神社へと行く。




ハートの葉っぱがかわいい♡

静かな場所でそれが何とも心地いい。


緑の中にひっそりと佇む場所だった。
護王神社
再び京都御苑を通り抜け、護王神社へ行く。

護王神社は狛犬ならぬ狛亥がいる神社である。



足腰のご加護があって怪我や病気、スポーツ守護の神社だそう。亥珍しくてくるくると境内を回る。
salon de 1904
京都府庁旧本館にあるsalon de 1904へ行く。京都は寺社仏閣もいいがレトロ建築もいいのである。きゃっきゃしながら京都府庁旧本館を歩く。





はい、楽しい。楽しいに決まってる。
外観はこちら。


そうこうしてる間に順番になったので入店する。

文化財で食べるケーキはまた格別の味がしますね。
二条城
めちゃんこ久しぶりに二条城に行きました。たぶん16年か17年ぶりくらいな気がする。久々に行った二条城はめちゃんこ国際的になってました。当日券を買い求める人たちを整列させるアナウンスは普通に英語でされていて京都本当に国際都市になってきたんだなあというのを実感する。市バスの運転手も普通に英語対応だもんね。お土産屋さんでは英語で試食を勧める姿も見かける。変わったよなあ。
当日券を購入していざ久しぶりの二条城へ。

まずは二の丸御殿。展示を見ながら来年の大河ドラマ逆賊の幕臣を思う等。こうやって足を運ぶと解像度が上がってよいですね。
二条城は庭がまた素晴らしくて好き。





にっこにこでお庭を眺める。
テクテク歩いていくと天守閣跡が見えてくる。現在石垣が残されるのみだがここからの景色が好きだ。



お堀。

何もかもが絵になるなあ。
しばらく行くとまたお庭が見えてくる。


さらに進んでいくと大政奉還記念植樹を見つける。

歴史が刻まれる地、それが京都。
二条城着いたのが遅くてゆっくりというわけには行かなかったが久々に見れてよかったなあと思う。庭がやっぱり好きだ。また違う季節にも行きたいなと思う。
京都国立博物館北野天神展
金曜日だけは20時まで開館なので旅の締めを京都国立博物館にしがちだったりする。今回も最後に行ってきました。



近年よくある一部撮影可能だったので少しだけ写真撮ってきました。


見に行って大正解。絵巻物色々見れて面白かった!じっくり見てみると細かな部分の書き込みが面白くてねえ。地獄の描写がよかった。表情豊かに描かれる地獄のユニークさよ。ユニークって言っちゃうとあれかもだがだって面白かったんだもん。愉快なとこあったんだもん。同じお話を違う時代違う絵師が何パターンも描いていてそれらを見比べるのも面白かった。
パフェ
京都駅戻ってパフェを食べる。だってこの日はせっかく京都来たのにまだパフェ食べてなかったんだもの。


ほうじ茶パフェだよ。新茶も頂きました。おいしかったー。満足。京都来たらパフェは必ず食べたいの。祇園のパフェのお店は18時くらいには閉まってしまうお店が多いので日中観光に全振りしてると中々祇園のパフェにありつけない。次はそこら辺のスケジューリングをうまくやりたいものである。
お土産
新幹線乗る前にちゃちゃちゃっとお土産を買う。


八ツ橋はマストだし京ばあむもマスト。京フランスはここのとこのマイ定番。
初めて買った水無月。

なるほど、これが伝統の味か…となる。こっちにはない風習なので新鮮な感じ。
京都は行けば行く程行きたい場所ややりたいことが増えていく。次は何をしようかな。