2024年1月の読書

2024年1月の読書まとめ

読んだ本:10冊

読んだページ:3223ページ

ナイス:361ナイス

#読書メーター

https://bookmeter.com/users/709153/summary/monthly/2024/1

1月に読めたのは10冊。休みがあったこと思うともう少し読んでいたかった気もするがまずまず読めたということにしときたい。2024年もたくさんの面白い本との出会いがあるといいなと思う。

1月は何と言っても宇野碧『レペゼン母』が面白かった。予想以上の面白さであった。小説でラップ、しかも母息子でラップバトルとか面白そうと思って手に取ってみたらそこからぐんと遠くまで連れていってくれる本だった。初読み作家さんたが他の著作を読むのも楽しみだ。

柚木麻子『ついでにジェントルマン』も好きな本である。私はこういう風に女子をエンパワーメントする物語が好きなのだ。元気でたよ。

三宅香帆『女の子の謎を解く』もよかった。しばらく積ん読してたのだがいいタイミングで読めたと思う。三宅さんは小説はもちろんのこと、宝塚や女性アイドルにも造詣が深いから物語的に読み解くこともできるんだなあ。